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号外大崎事件、再審認めず 最高裁が初の取り消し
改元

有識者懇前に「平成」準備 3時間早く政令案作成 「当初から本命」裏付け

 1989年1月7日の昭和天皇逝去に伴う改元の際に、「平成」など三つの元号案が同日午後の有識者懇談会に示される3時間以上前の段階で、元号を平成に改める政令案が政府内で作成され、内閣法制局による審査が行われていた。当時の手続きに携わった複数の関係者が明らかにした。この改元の際は、当初から「平成」が本命だったとの証言や見方が出ているが、手続きの面でも「本命」として扱われていたことが明らかになった。

 関係者の証言によると、同日午前6時33分に昭和天皇が逝去した直後、竹下内閣は「平成」の2文字を入れ…

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