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英国

EU離脱、長期延期に現実味 メイ氏「議会手続き限界」 協定3度目否決

 英下院が29日、欧州連合(EU)との離脱合意案のうち、離脱条件を定めた「離脱協定」の採決を行い、反対多数で否決した。メイ首相が議会に求めてきた現状の合意案による離脱は可能性が低くなり、英国は離脱方針の転換を迫られている。離脱期限の4月12日まで2週間弱。経済の混乱が予想される「合意なき離脱」を回避するには議員提案による新たな離脱方針を政府案とするか、総選挙の実施か、選択肢は多くない。離脱期限の長期延期が現実味を増してきた。

 「議会でのこのプロセスは限界に至っている」

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