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ラインブレーク

ラグビーW杯日本大会 第2部 恩師が語る高校時代/10止 主将リーチを見守った 佐藤幹夫監督

 ◆佐藤幹夫監督(57)=札幌山の手高

リーダーの素質備え

 日本代表の主将、リーチ・マイケル(30)は、15歳で来日した頃からリーダーとしての素質を備えていた。

 ニュージーランドのクライストチャーチで育ち、高校1年だった2004年に札幌山の手高へ留学。当時は身長178センチ、体重は78キロほどで細身だった。指導した佐藤幹夫監督(57)は「笑顔がかわいく、ボールを持ったらいつも楽しそうだった」と語る。街の食堂では普段は頑固なおやじが、喜んで好物のカツカレーを大盛りで出した。温厚な人柄は地域の人にも愛された。

 気迫あふれるプレーで日本を引っ張る現在の姿を予感させる瞬間もあったという。来日して早々の試合で、ト…

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