メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

英国

「EU離脱協定」3回目否決 迫られる方針転換 新政府案か総選挙か

 英下院が29日、欧州連合(EU)との離脱合意案のうち、離脱条件を定めた「離脱協定」の採決を行い、反対多数で否決した。メイ首相が議会に求めてきた現状の合意案による離脱は可能性が低くなり、英国は離脱方針の転換を迫られている。離脱期限の4月12日まで2週間弱。経済の混乱が予想される「合意なき離脱」を回避するには、議員提案による新たな離脱方針を政府案とするか、総選挙の実施か、選択肢は多くない。離脱期限の長期延期が現実味を増してきた。【ロンドン服部正法、ブリュッセル八田浩輔】

 「議会でのこのプロセスは限界に至っている」

この記事は有料記事です。

残り1680文字(全文1938文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トランプ氏相撲観戦 升席で「特別扱い」
  2. 東京駅八重洲口歩道にタクシー乗り上げ 1人軽傷
  3. 徴用工問題 財団での救済案浮上も文在寅政権は消極姿勢崩さず
  4. トランプ氏大相撲観戦 手をたたく姿皆無、腕を組む場面も 観客「何を考えたのだろう」という声も
  5. 米大統領杯は137センチ、30キロ トランプ氏から朝乃山へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです