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藤原帰一の映画愛

記者たち 衝撃と畏怖の真実 イラクの大量破壊兵器 米政府の嘘暴いた実話

 イラクへの軍事介入が行われる直前に、アメリカ政府が提供する情報は誤りだと突き止めた新聞記者たちがいた。その実話の映画化です。

 2001年の同時多発テロ事件の後、アメリカを中心とする多国籍軍はアフガニスタン攻撃に踏み切り、さらに03年にイラクへの軍事介入を行いました。介入の根拠はイラクが大量破壊兵器、特に核兵器を保有し、さらにテロ組織を応援しているというものでした。

 いまではどちらも誤りだったことがわかっています。イラクは核兵器を持っていなかったし、テロ支援も行っ…

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