メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ライオン「ナナ」やペンギン「流しアジ」…小諸動物園、100周年の再生模索

細長い台地上に立地し、施設の老朽化が目立つ園内=小諸市動物園で2019年3月9日13時3分、武田博仁撮影

 長野県小諸市は小諸城址(じょうし)懐古園にある県内最古の市動物園の再整備に乗り出す。雌のライオン「ナナ」やフンボルトペンギンなど人気者を飼育しているが、施設が老朽化し、獣舎の改修や展示方法の見直しを迫られているためだ。新年度に基本計画を策定して8年計画で施設の改修などを進め、開園100周年の2026年を目標に、多くの人に愛される動物園として再生させる方針だ。【武田博仁】

 小諸市動物園は1926(大正15)年、懐古園と共に開園した。小規模だが、全国でも5番目の歴史を持つ。現在は哺乳類や鳥類など約50種を飼育しており、職員は8人。

この記事は有料記事です。

残り911文字(全文1178文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 野田聖子氏、岐阜県連会長辞任を表明 保守分裂の知事選、「父と娘」の代理戦争

  2. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  3. 「地域から協力金集めて慰安旅行」 幽霊消防団員巡り告発続々 地域社会にあつれき

  4. 現職の吉村美栄子氏が4選 自公推薦の新人破る 山形県知事選

  5. 菅首相、SNS活用を学ぶ 「曲解して伝わる仕組み」に強い関心

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです