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内田康夫さん『孤道』の完結編 浅見光彦の尽きぬ魅力 和久井清水さんが哀歓の物語に

=藤井太郎撮影

 作者の病気のため、未完となった内田康夫さんの小説『孤道』の完結編募集プロジェクトで最優秀賞に輝いた和久井清水(きよみ)さんの『孤道 金色(こんじき)の眠り』が、講談社文庫から刊行された。内田さんの『孤道』とともに2分冊で配本された。和久井版・浅見光彦が活躍する、哀歓あふれる物語として『孤道』が完結した。【内藤麻里子】

 内田さんの『孤道』は、熊野古道にある牛馬童子像と藤原鎌足の墓と推定される阿武山古墳(大阪府高槻市)…

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