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アイスホッケー

クレインズ 継承会社が発足 アジアリーグ目指し、出資呼びかけ /北海道

 アイスホッケーの日本製紙クレインズの廃部を受け、クラブチーム方式での継承を目指す運営会社「東北海道アイスホッケークラブ合同会社」(札幌市)が設立された。代表社員の芽森健一氏(40)は31日、釧路市内で記者会見し、来シーズンもアジアリーグに参加することを目指し、4月末までに一定の資金を確保するため、広くスポンサー参加を呼びかけると表明した。「クレインズ」の名称は残し、本拠地は釧路市のままとする考え。

 会社は3月22日に設立。芽森氏は札幌市でスポーツ用品会社を経営しており、幼少から大学卒業までアイス…

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