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救急車死亡事故

再発防止策を検討 安全意識向上へ 気仙沼・本吉消防 /宮城

ドラレコで技術を検証、運転手資格の厳格化…

 登米市の三陸自動車道で昨年12月、気仙沼・本吉地域広域行政事務組合消防本部の救急車がトラックに追突し、患者に付き添っていた女性が死亡した事故を受け、同本部は再発防止策の検討案をまとめた。事故の要因に安全意識の薄さが考えられるとして、救急車にドライブレコーダーや衝突防止補助装置を取り付けるほか、運転手の養成方法を見直すなど、7項目の具体策を講じる方針だ。

 同本部は事故後、幹部職員による対策委員会を設け、防止案を検討してきた。今回の事故について委員からは…

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