メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

部活いじめ放置訴訟

県に30万円賠償命令 地裁判決 /岐阜

 県立土岐商業高の陸上部で、顧問の男性教員らが部員からのいじめを放置したため転校を余儀なくされ、精神的苦痛を受けたなどとして、多治見市の元部員の女性(19)が県に計約200万円の損害賠償を求めた訴訟で、岐阜地裁は29日、県に約30万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 真鍋美穂子裁判長は判決理由で「顧問が女性に不適切な言動があったと決め付けて罵倒し、部員らへの謝罪を強要するなど行き過ぎた指導があった」と述べた。一…

この記事は有料記事です。

残り312文字(全文520文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜を見る会前夜祭で首相説明「費用の明細書ない」「800人参加」「食事代の領収書ない」

  2. 桜を見る会  安倍事務所名の申込書使い自民・下関市議が「地方枠」で支援者招待

  3. なぜ相次ぐ有名人の薬物事件 背景にプレッシャー?

  4. 悲願の憲法改正を次に渡すのか 「疲れた」首相が秘める終わり方の真意

  5. 指名手配男の母、埼玉県警に事前に相談 面会できず 新潟女性殺害で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです