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つれづれラン日記

目指せ!サブ4 順調だった21キロまで /山口

 いよいよ今季2戦目となる北九州マラソン(2月17日)を迎えた記者(46)。人生4回目のフルマラソンだ。2回目だった昨年の同大会は、前半より後半の方が速い「ネガティブスプリット」を達成し、4時間6分1秒の好記録を出せた。今回も前半自重し、後半にスピードを上げる作戦で走り始めた。

 最初の5キロは予定通り1キロ平均5分38秒でウオーミングアップ。その後は流れに身を任せ、アップダウンでは下り効果でスピードが出たまま走り続けた。10キロまでは5分24秒と予定以上のペースで進み、5分10秒前後のラップもあった。

 15キロのエイドでは、昨年食べられなかった名物のネジチョコと地元高校生手作りのクッキーをゲット。プログラムで確認し、楽しみにしていたエイドだ。高校生がサービスでクッキーを一気に5個も渡してくれたが、そんなには食べられず、悩んだ末、ポケットにしまった。それ以降はエイドを取る余裕もなく、水分と持参したジェルを飲むだけだった。

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