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支局長からの手紙

名残惜しい甲子園 /香川

阪神甲子園球場の外周に設置されている「ツタの里帰り」の銘板=兵庫県西宮市で、成沢健一撮影

 「平成最後の甲子園」は準決勝と決勝を残すだけとなりました。3年ぶり27回目のセンバツ出場を果たした高松商も、ここまで勝ち残る力があったと確信しています。ただ、市和歌山に敗れた3月28日の2回戦を三塁側アルプス席で見ていて、力を十分に発揮するために試合の流れをつかむことの大切さを痛感しました。

 高松商は中盤から何度も好機を作りました。その度に、3年前のセンバツ準優勝で勝利を呼び込む「魔曲」として知られるようになったチャンステーマ「プリティーフライ」が吹奏楽部によって演奏され、生徒たちがメガホンを回して声援を送ります。僅差であれば市和歌山にとって相当なプレッシャーとなっていたはずですが、序盤の失点が重く、いい当たりも相手の好守備に阻まれる場面…

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