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米国

メキシコ国境、長い列 不法移民、摘発増加 トランプ氏「収容は限界、国境閉じる」

米国への入国審査を待つ車の列=メキシコ北部シウダフアレスで30日、高本耕太撮影

 【エルパソ(米南部テキサス州)高本耕太】中米からの不法移民の摘発が増加する米南部テキサス州のメキシコ国境で、メキシコ側から米国への入国手続きに要する時間が著しく増加し、日常的に往来する住民の生活に影響を及ぼしている。

 3月30日午後、リオグランデ川を挟みテキサス西端の都市エルパソの対岸に位置するシウダフアレスでは、検問所のあるパソ・デル・ノルテ国際橋からおよそ1キロにわたり車の列ができていた。通常は30分~1時間で越えられる国境が今は2~3時間かかる。

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