メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
100年カンパニーの知恵

キユーピー(東京都)/下 食育・貧困対策を支援

毎分600個の鶏卵を扱うことのできる割卵機=キユーピー提供

 <since 1919>

良い商品は良い原料からしか生まれない

 マヨネーズに使う鶏卵は割卵機で2枚の刃によって割られる。卵白が下の容器に落ち、卵黄だけが残される。茨城県五霞町のキユーピー五霞工場では、1日に約80万個の鶏卵を扱う。卵黄や卵白はもちろん、卵殻はカルシウム補給の食品やチョーク、卵殻膜は化粧品の原料などに利用される。田中大喜工場長は「卵は100%有効活用しています」と話す。キユーピーグループ全体の鶏卵取扱量は年間約25万トン。日本で生産される鶏卵の約10%を占める。

 たまごの名称をつけた「キユーピーみらいたまご財団」が2017年に設立された。「思いを共有しうる団体…

この記事は有料記事です。

残り425文字(全文715文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ひびき」が民事再生法申請 みそだれのやきとり「ひびき庵」運営

  2. 「突然画像が表示されて」「自分は特定されているのか」エアドロップ痴漢 被害女性、パニックに

  3. 後輩球児の全力プレーに「熱男」も声援 中京学院大中京OBのソフトバンク松田

  4. 清掃車とタクシー衝突、歩行者巻き込む 男性客死亡6人重軽傷 京都市

  5. 玉木雄一郎「新しい政治」 れいわ伸長は既成政党への警告

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです