メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

はたらくα

改革のその先に/下 年休、堂々と取れるように

休み方を社員にアドバイスするメディプラスCSOの岡元朋子さん=東京都渋谷区で2019年3月12日、矢澤秀範撮影

 <くらしナビ・ライフスタイル>

 1日施行の働き方改革関連法には、長時間労働を抑えるための年次有給休暇(年休)の取得促進策が盛り込まれている。5日分について、時季を指定して確実に取らせることが企業に義務化された。

企業への義務化受け

 「ミニチャージ休暇」

 「ビューティー休暇」

 不動産会社「TOKYO BIG HOUSE」(東京都新宿区)は、そんなユニークな名称の制度を取り入れている。半日単位でも使えて、年休の取得率は2017年の16・1%から、昨年は20・8%に増えた。

 不動産業界は激しい競争で知られる。「成果を出さないと、休みを取りづらい空気感があった」と加納拓弥さ…

この記事は有料記事です。

残り2231文字(全文2517文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名古屋・栄で男性刺され死亡 トラブルでけんかか 男1人を逮捕
  2. トランプ氏、首相とのゴルフ直前にツイート「ゲーリー大好きだ」
  3. 首相、トランプ氏「令和初国賓」にこだわり 大相撲観戦アイデアも
  4. 藤井七段が小6の弟弟子に負けちゃった 故郷で12人と同時対局 「鋭い攻めうまい」(スポニチ)
  5. 「不明管」で高額の水道料金、兵庫の男性が提訴 各地に存在か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです