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教育の窓

防災を学んで備え憂いなし 和歌山県広川町の試み

浜口梧陵の功績を来館者に説明するガイド役の広小学校6年生=和歌山県広川町広の「稲むらの火の館」で2018年10月(同校提供)

 <kyoiku no mado>

 南海トラフ巨大地震による津波被害が懸念される和歌山県広川町が、小中学校の防災教育に力を入れている。町は、安政南海地震(1854年)の際、稲わらに火を付けて村人を高台に誘導し、多くの命を救った故事「稲むらの火」で知られる豪商・浜口梧陵(ごりょう)(1820~85年)の出身地。先人の教えを胸に、児童生徒たちは「備え」の大切さについて学んでいる。【木原真希】

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