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新元号

きょう発表 次代開く若者期待 大正→昭和→平成→ 内海桂子さん(96)

 大正生まれで、昭和、平成の時代を生きてきた漫才師の内海桂子さん(96)に、新しい元号や時代への期待を語ってもらった。【聞き手・小林祥晃】

 人生で四つ目の元号が何になるか、楽しみだね。「粋」なのがいいね。

 大正、昭和から平成になって世の中は豊かになったと言われるけれど、今はそんなに豊かなのかねえ。生活は苦しいのにそうでないふり、お金があるふりをしている人が多いように感じるよ。持たない者は持たないなりに、ぜいたくをせずに暮らせばいいというのが昔の考えだったけど、今は周囲と同じでないといけないと思う人が増えてるんじゃないかい。

 うちは貧乏で、私は10歳の頃から東京・神田のそば屋に奉公に行ったんです。かわいそうと思うかもしれな…

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