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号外習近平氏、6月訪日の意向表明 国家主席就任後初

岡山・真備支所が全面復旧 西日本豪雨被災

岡山県倉敷市真備支所が全面復旧し、職員に向けてあいさつする伊東香織市長=同市真備町で2019年4月1日午前8時17分、戸田紗友莉撮影
業務を再開した岡山県倉敷市真備支所の1階部分=同市真備町で2019年4月1日午前9時11分、戸田紗友莉撮影
業務を再開した岡山県倉敷市真備支所の窓口で、市民に応対する職員(左)=同市真備町で2019年4月1日午前9時26分、戸田紗友莉撮影

 昨年7月の西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市真備支所(同市真備町箭田(やた))が1日、豪雨から約9カ月ぶりに全面復旧した。

     3階建ての支所は、豪雨で1階部分が浸水し、昨年8月から2階に部署を集約して業務を続けていた。1階部分の復旧工事がほぼ終わり、この日業務を再開。市民課などが1階に戻り、市本庁舎などで受け付けていた被災家屋の公費解体の申請受け付けも始めた。

     全面復旧の式典で伊東香織市長は「支所の復旧を復興元年のシンボルとしたい」とあいさつ。国民健康保険の手続きで支所を訪れた女性(47)は「夜の真備は暗く、復興にはまだ時間がかかりそうだが、一歩ずつ前進していると感じる。またにぎやかな真備に戻ってほしい」と話した。【戸田紗友莉】

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