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新元号入り「最速」ぐい飲み 発表から2分27秒で加工、販売開始

新元号を刻印したぐい飲み=広島県福山市御幸町中津原のキャステムで2019年4月1日午前11時50分、松井勇人撮影

 新元号をいち早く製品化する試みも――。広島県福山市の金属精密加工「キャステム」(戸田拓夫社長)は「日本最速の新元号グッズ発売」に挑戦。レーザー刻印で「令和」と彫り込んだすず製のぐい飲み(直径5センチ、高さ7センチ、重さ300グラム)を製作、2分27秒で販売開始した。

 この日午前から、社員は新元号発表を中継するテレビを注視。午前11時41分、菅義偉官房長官が「令和」の文字を掲…

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