メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アシカが「令和」揮毫 発表後20分、力強い筆運び

 書道が得意な静岡県沼津市内浦長浜の水族館「伊豆・三津シーパラダイス」のカリフォルニアアシカ「グリル」(雌19歳)が1日、ショーでさっそく新元号「令和」の揮毫(きごう)を披露した。

 グリルは書道歴約17年。筆を口にくわえて人の手を借りずに書を書けるアシカは同館ではグリルだけ。新元号発表に備え「栄明」「安久」「永和」など8通りの元号候補の…

この記事は有料記事です。

残り255文字(全文424文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京オリンピック中止を申し入れ 共産都議団「コロナ対策に集中を」

  2. 国民民主、独自の編成替え動議提出 現役世代への10万円給付要求 野党協調にも配慮

  3. 愛知で新たに215人の感染確認 豊橋市内の飲食店でクラスターか

  4. 政府、中国のウイグル弾圧を「ジェノサイドとは認めず」 米国務省認定と相違

  5. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです