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令和と同名「れな」「のりかず」「よしかず」さん…「光栄」「恥じないよう」

ネームプレートを手に笑顔を見せる高橋令和さん=山形県寒河江市で2019年4月1日13時34分、的野暁撮影

 「令和(れいわ)」と同じ漢字を名前に持つ人は、驚きや喜びなど、さまざまな表情を見せた。【まとめ・金秀蓮】

 高知県安芸市の小松令和(れな)さん(15)は、入学に必要な書類を高校に提出したところ、対応した事務所の職員に名前を見て驚かれた。「うれしいより恥ずかしい」と照れつつも「文武両道で名前に恥じないように生きていきたい」と抱負を述べた。

 除雪機などの販売・整備業「寒河江重車輌」(山形県寒河江市)の営業課長、高橋令和(のりかず)さん(63)は営業先で新元号の発表を知った。亡くなった父信夫さんらが寺に依頼して選んでもらったという。「営業先で名刺を手渡せば話題になる」と喜ぶ。母ウメさん(90)は山形市内の自宅に飾られた信夫さんの写真に「新しい元号が令和になったよ」と話し掛け、「お父さんも喜んでいると思う」と話した。

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