新元号「令和」 私立恵比寿中学の「梅」にも注目

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梅=iStock
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 新元号「令和(れいわ)」が発表された1日、出典が万葉集の「梅花(うめのはな)の歌三十二首」の漢文で書かれた序文と説明されたことで、アイドルグループ「私立恵比寿中学」(エビ中)が2013年1月に発売したシングル「梅」(作詞作曲・前山田健一)に注目が集まっている。ファンらは「『令和』に込められた気持ちを歌ったよう」として「国民全員に聴いてほしい」と発信している。

 「梅」は、同じく春に咲く桜と比べ「二番手」と自虐しつつも、「雪の重みに耐えて生き抜いた その誇りで春を照らせ」とポジティブに歌う、疾走感あふれる応援歌。事務所の先輩で人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」と比べた自らの立ち位置を隠喩した曲としてファンの間で知られている。

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