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’19統一地方選

県教委の主権者教育 小中生が関心持てる指導を 西野偉彦氏に聞く /神奈川

 授業を通じて政治参加の意義やプロセスを学ぶ「主権者教育」について、県教委では全国に先駆けて小中学校向けの指導事例集を作成するなどの取り組みを実施してきた。今回は18歳以上に選挙権年齢が引き下げられて初めての統一地方選だ。県教委の「小・中学校における政治的教養を育む教育」実践協力校連絡会座長で慶応大SFC研究所上席所員の西野偉彦(たけひこ)さんに狙いを聞いた。【聞き手・堀和彦】

 --神奈川県の主権者教育の近年の歩みは。

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