メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

’19統一地方選

県教委の主権者教育 小中生が関心持てる指導を 西野偉彦氏に聞く /神奈川

 授業を通じて政治参加の意義やプロセスを学ぶ「主権者教育」について、県教委では全国に先駆けて小中学校向けの指導事例集を作成するなどの取り組みを実施してきた。今回は18歳以上に選挙権年齢が引き下げられて初めての統一地方選だ。県教委の「小・中学校における政治的教養を育む教育」実践協力校連絡会座長で慶応大SFC研究所上席所員の西野偉彦(たけひこ)さんに狙いを聞いた。【聞き手・堀和彦】

この記事は有料記事です。

残り941文字(全文1131文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  2. 議場ではなく「劇場」にいるかと… 新人総理番が見た「代表質問」

  3. 俳優の伊藤健太郎容疑者逮捕 ひき逃げの疑い、女性重傷「離れたのは間違いない」

  4. 詐欺手口、原点回帰? 「オレオレ」前年より2割増 「息子」7割 埼玉

  5. ORICON NEWS 白石麻衣、純白ドレスで10分間の卒業スピーチ「乃木坂46でいられたことを誇りに」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです