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新元号

「令和」 穏やかな新時代に 音に透明感/予想と違う /神奈川

 初春の令月(れいげつ)にして 気淑(よ)く風和(やわら)ぎ--。平成に続く新たな元号が「令和」に決まった。典拠は万葉集。新たな時代の到来に、人々は何を思うのか。1日、県内各所で話を聞いた。【澤晴夫、岩崎信道、杉山雄飛、中村紬葵】

県内の声

 人気観光スポットの横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区)は、春休みシーズンとあって若者でにぎわっていた。スマートフォンなどで元号を知った人も多く「予想と違う」という声も漏れた。東京都品川区の学生、吉田浩之さん(28)は昭和を念頭に「『和』の文字があるのは意外だった」。そして予想は難しいと話しながら「音に透明感があっていい」と好意的に受け止めていた。

 一方、横浜市保土ケ谷区の会社員、加藤優月さん(26)は「平成や昭和のどちらかを受け継ぐのではないか…

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