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新元号

「令和」 災害「零」の平「和」築く /岡山

新元号が発表されると、集会所にはどよめきが起こった=岡山県倉敷市真備町箭田で、戸田紗友莉撮影

 新年度がスタートした1日、平成に代わる新しい元号が「令和(れいわ)」に決まった。昨年7月に起きた西日本豪雨の被災者は「災害なく暮らせる時代に」と願った。【戸田紗友莉、益川量平】

新元号どう思う? 少し硬い印象/穏やかな言葉/どこか言いにくい/日本人になじむ

 ■仮設住宅

 真備総合公園(倉敷市真備町箭田)に建てられた仮設住宅の集会所には10人ほどの被災者が集まり、テレビの前で新元号の発表を今か今かと待った。「『永』の字が使われるのでは」「頭文字はAかKではないか」などと予想が飛び交う中、菅義偉官房長官が発表した新元号は「令和」。耳慣れない言葉の響きに、集会所ではどよめきが起こった。

 集会所にいた小野澄子さん(75)は「『令和』ってどこか言いにくいが、日本の古典から初めて採用された…

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