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新元号

よろしくお願いします「令和」 時代越える県民の声 /広島

 新たな元号「令和」が発表された1日、県内でもその瞬間を多くの人が注目し、驚きや新時代への期待などを語った。【小山美砂、隈元悠太、東久保逸夫】

「楽しみです」

 中区新天地の商業施設に設置されたテレビで中継を見たという坂町の高校1年、大崎怜夏(れいな)さん(15)は「漢字も読み方も名前と似ていて紛らわしい。一緒に見ていた中学校の部活の後輩に早速いじられた」と苦笑い。「令」と聞いて「気をつけ、礼」といった授業前の「号令」を連想したという。「平成は半分しか経験していないけれど、戦争もなく平和だった。ただ北朝鮮の脅威があり、次の時代では対外的な不安のない、本当に平和な時代になってほしい。楽しみです」と笑顔を見せた。

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