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新元号

「令和」 県内でも新時代に期待 はんこ店や印刷会社、商品準備が本格化 /香川

新元号を報じるテレビ画面を写真に収める人=高松市役所で、山口桂子撮影

 「新しい元号は令和であります」。菅義偉官房長官が1日発表した新元号。県内でも多くの人が残り1カ月となった平成に思いをはせるとともに、「令和」の時代へ期待を寄せた。一方、はんこ店などは新たな元号を用いた商品を売り出そうと動き始めた。【岩崎邦宏、山口桂子】

 午前11時40分過ぎ、高松市役所内にあるテレビの前では、新元号の発表を見届けようと多くの人が足を止めた。菅官房長官が「令和」と述べると、どよめきが起き、テレビ画面を携帯電話で撮影する人の姿も。同市観光町の主婦、谷崎智枝さん(75)は「予想外だったが『和む』という字は温かみがあっていい。災害の少ない平和な時代であってほしい」と話した。

 若い世代はどう感じたのか。高松市立勝賀中3年の山田茉優(まひろ)さん(14)は平成について「K-P…

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