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スペイン

謎の北朝鮮大使館襲撃 「自由朝鮮」が関与主張 「プロの仕事」の見方も マドリード

襲撃事件が起きた在スペイン北朝鮮大使館。近くに警察当局の車両が止まっている=2月28日、ロイター

 スペイン・マドリードの北朝鮮大使館が2月に襲撃された事件は、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長による体制の打倒を目指す団体「自由朝鮮」が関与を主張する一方で、捜査関係者は「プロの仕事」と指摘し、襲撃の動機や背後関係などは謎に包まれたままだ。米捜査当局の関わりも取りざたされ、北朝鮮当局も神経をとがらせる。

 スペインの司法当局やメディアによると、犯行グループは米国籍や韓国籍などの10人で、米国在住でメキシ…

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