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損害保険ジャパン日本興亜

社名短縮「損保ジャパン」 来年4月、「長すぎ」指摘受け

 SOMPOホールディングス中核子会社の損害保険ジャパン日本興亜は1日、2020年4月に社名を「損害保険ジャパン」に変更すると発表した。社名を短く分かりやすくすることで、ブランド力向上を目指す。

 同社は14年9月に、旧安田火災海上保険の流れを引き継ぐ損害保険ジャパンと、日本興亜損害保険が合併して発足した。両社の社名を並列してきたが、契約者や代理店から「社名が長すぎる」との声が数多く寄せられていた。合併から4年以上がたち、合併したことが周知されたと判断し、金融庁の認可を得た上で、来年4月に社名変更する。

 グループ会社の損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険も同日、19年10月に「SOMPOひまわり生命保険」に社名変更すると発表した。

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