メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

人気の手帳術「バレットジャーナル」。ペンやシールなどの関連商品も多く売られている=東京都渋谷区の渋谷ロフトで

 仕事や家事など日々やるべきことを書き出し、効率的に管理する手帳術「バレットジャーナル」がじわじわとブームになっている。単なるスケジュール管理に終わらず、頭の中の整理にもつながるという。新年度から取り入れてみてはいかが。

 ●記号で予定を管理

 米国発祥の手帳術で、日々の予定や考えていることなどを箇条書きにし、記号を使って管理する(「□=やること」「■=完了」「→=別の日に移動」など)。仕事に加え、趣味や家事などプライベートの予定を全て書き出す。ちょっとしたアイデアも書き留める。今やるべきことが明確になり、確実に実行できるようになるという。インスタグラムなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で活用術を発信する人が増え、関連書籍や文具が売り出されている。

 バレットジャーナルに使う手帳の形式に決まりはなく、主にドット掛けとページ番号がふられたものが使いや…

この記事は有料記事です。

残り1010文字(全文1396文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 体操 世界選手権 内村、代表入り消滅 種目別予選回避で
  2. 白い野生パンダを初めて撮影 中国・四川省
  3. トランプ米大統領 来日 首相、蜜月アピール 「やり過ぎ」野党批判
  4. 東京駅八重洲口歩道にタクシー乗り上げ 1人軽傷
  5. トランプ氏相撲観戦 升席で「特別扱い」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです