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人気の手帳術「バレットジャーナル」。ペンやシールなどの関連商品も多く売られている=東京都渋谷区の渋谷ロフトで

 仕事や家事など日々やるべきことを書き出し、効率的に管理する手帳術「バレットジャーナル」がじわじわとブームになっている。単なるスケジュール管理に終わらず、頭の中の整理にもつながるという。新年度から取り入れてみてはいかが。

 ●記号で予定を管理

 米国発祥の手帳術で、日々の予定や考えていることなどを箇条書きにし、記号を使って管理する(「□=やること」「■=完了」「→=別の日に移動」など)。仕事に加え、趣味や家事などプライベートの予定を全て書き出す。ちょっとしたアイデアも書き留める。今やるべきことが明確になり、確実に実行できるようになるという。インスタグラムなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で活用術を発信する人が増え、関連書籍や文具が売り出されている。

 バレットジャーナルに使う手帳の形式に決まりはなく、主にドット掛けとページ番号がふられたものが使いや…

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