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新元号

「令和」 令和2年の五輪・パラ 選手たち、気持ち新た

 新たな時代に名を刻む--。新元号「令和(れいわ)」が決まった1日、2020年東京五輪・パラリンピックを目指す選手たちは活躍を誓い、大相撲では新時代を担う横綱誕生を願う声も聞かれた。サッカーや野球などのプロスポーツ界では「令和初」のゴールや本塁打への期待もにじんだ。

新時代の「怪物」に

 卓球の海外ツアーから帰国した張本智和(木下グループ)ら世界で活躍する10代の若手選手たちは、成田空港で取材に応じた。張本は「(新元号は)ずっと気になっていた。智和の『和』なので、うれしかった」と笑顔。「平成の松坂(大輔)選手みたいな存在に、令和の時代でなれるように頑張りたい」と決意を語った。伊藤美誠(スターツ)は「平成生まれなので、(新元号になって)ちょっと年上になったみたいに感じる」。平野美宇(日本生命)は「令和になってすぐに東京五輪があるので、良いスタートを切りたい」と述べた。

 2日に開幕する競泳の日本選手権会場となる東京辰巳国際水泳場では、東京五輪で活躍が期待されるスイマーたちが新元号「令和」での飛躍を誓った。16年リオデジャネイロ五輪銅メダリストの瀬戸大也(ANA)は「元号が変わる1年を好記録で泳ぎ、東京五輪につなげたい」。12年ロンドン五輪でメダル3個を獲得した入江陵介(イトマン東進)は「平成生まれで、06年に初めて日本代表入りした。新しい元号で代表に入る選手が増…

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