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月刊相撲

大相撲名場面 平成を彩った力士たち 若貴、外国勢の台頭、琴奨菊・稀勢V、貴景勝が大関

1991年夏場所初日、貴花田(後の貴乃花)が横綱・千代の富士に完勝

新時代、どんな名勝負が?

 1989年初場所から今年の春場所まで。平成の名場面を振り返った。

 平成の初めを彩ったのは、後に若乃花、貴乃花として最高位を極める「若貴兄弟」だった。1991(平成3)年夏場所初日、18歳9カ月の貴花田(後の貴乃花)が優勝31回の横綱・千代の富士に力強い寄りで完勝=写真[1]。最年少金星の記録を塗り替えた。千代の富士は場所中に現役を引退。新時代の到来となった。

 国際化も進んだ。89(平成元)年九州場所ではハワイ出身の大関・小錦が初優勝した。大一番は13日目。…

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