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月刊相撲

好素材、令和を担うか 高校横綱、登竜門に 昨年の覇者・北の若/初の外国出身・狼雅

前相撲で2連勝し、一番出世を決めた北の若(中央)=大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で2019年3月13日、飯山太郎撮影

 平成最後の大相撲春場所で、次代のスター候補が初土俵を踏んだ。昨年の高校横綱、北の若(18)=埼玉栄高出、八角部屋。前相撲で2連勝し一番出世を決めた。一昨年に初の外国出身高校横綱になった狼雅(20)=鳥取城北高出、二子山部屋=は序二段で優勝した。大関昇進を決めた貴景勝(22)=埼玉栄高出、千賀ノ浦部屋=ら存在感を増しつつある高卒力士。高校横綱は角界の登竜門となるか。その現在地を探った。【飯山太郎】

 北の若は本名・斎藤大輔。昨年の高校総体優勝で高校横綱になり、国体少年個人も制して2冠を達成した。そ…

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