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号外大津園児死傷 被告に禁錮4年6月の実刑 大津地裁判決

進次郎氏主導の国会改革、令和に持ち越し 「平成のうちに」目標、実現困難に

国会改革を巡る与野党のスタンス

 衆院での国会改革の議論が停滞している。妊娠・出産のため国会に出席できない女性議員に、採決時のインターネット投票を認めるかで自民党内の意見が割れているのに加え、野党が夏の参院選を控えて主張を際立たせ、意見集約のめどが立たないためだ。議論を主導する自民党の小泉進次郎厚生労働部会長は「元号が平成のうちに」と期限を切って改革の目標を定めていたが、実現は難しい状況だ。

 「産休中の女性議員の(ネット)投票は引き続き勉強する。当面、ペーパーレス化について野党と話し合ってほしい」。自民党の萩生田光一幹事長代行は2日の記者会見で国会改革に関し、まずは紙の資料を減らすペーパーレス化に絞り、野党と協議すべきだとの認識を示した。憲法56条第2項は「(衆参)両院の議事は出席議員の過半数で決する」と定めており、議場に行けない女性議員のネット投票に対して「憲法上問題がある」との慎…

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