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男子400自、18歳吉田が初優勝 競泳日本選手権

男子400メートル自由形で優勝した吉田啓祐=東京辰巳国際水泳場で2019年4月2日、佐々木順一撮影

 世界選手権(7月・韓国)代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権は2日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、男女の決勝3種目などが行われた。男子400メートル自由形は、18歳の吉田啓祐(日大)が3分47秒10をマークし初優勝を果たした。2016年リオデジャネイロ五輪代表の江原騎士(ないと)=自衛隊=は2位だった。

 非五輪種目の男子50メートルバタフライは、井田憲吾(自衛隊)が23秒27で2連覇し、自身が持つ日本記録を0秒13縮めた。女子400メートル自由形は、16歳の難波実夢(MGニッシン)が4分9秒39で初優勝した。第1日は世界選手権内定者はいなかった。

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