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ジュネーブ「まんぷく」 外交官の街、ラーメンとりこ

 多くの国際機関・企業が本部を置くスイス・ジュネーブで日本のラーメンが人気を集め専門店の開業が相次いでいる。外交官や企業幹部が集まる国際都市でのラーメン熱は、欧州各国でラーメンが広がるきっかけにもなりそうだ。

 ジュネーブには国連欧州本部のほか世界貿易機関(WTO)や赤十字国際委員会(ICRC)が本部を置く。舌の肥えた国際機関職員も多い市内中心部では少なくとも四つの専門店が競い合う。日本食は既に受け入れられているが物価の高いジュネーブではすしは最低でも40スイスフラン(約4500円)近くかかる。ラーメンだと20スイスフラン前後なのも人気の理由だ。

 昨年4月開店の「SUSURU」は、カフェを経営していたクドレーさんら3人の共同経営で、おしゃれなテ…

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