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広瀬すず 連続テレビ小説「なつぞら」ヒロイン、奥原なつ役 現場にわーっと力を

連続テレビ小説「なつぞら」のヒロインを務める広瀬すず=宮本明登撮影

連続テレビ小説「なつぞら」ヒロイン、奥原なつ役(NHK総合=午前8時など)

 「背負うものがきっとあるんだろうな」とは感じている。でも「毎日が楽しくて、きついと感じずにここまで来た。逆にこれから『きつい』って言えないかも」。昨夏始まった撮影をそう振り返る。

 1961年にスタートした連続テレビ小説は今回の「なつぞら」で100作目に。節目のヒロイン、なつに起用された彼女は「現場を明るくしたい。現場に、わーっと力を注げるのもヒロインだと思っている」と“座長”としての責任感も十分だ。

 戦争で両親を失ったなつ(幼少期は粟野咲莉(あわのさり))は、父の戦友だった柴田剛男(藤木直人)に連…

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