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坂戸・夏よさこい

昨年の経済効果1億3500万円 城西大生、来場者に調査し算出 /埼玉

 昨年8月に坂戸市で開催されたよさこい祭り「坂戸・夏よさこい」が、約1億3500万円の経済波及効果を生み出したという調査報告を、城西大の学生らがこのほどまとめた。学生らは祭りの来場者らにアンケートを実施し、その結果を分析して算出した。監修した同大経営学部の高橋欣也助教は「県内の大学では初めてではないか。学生の分析を地域づくりに役立ててほしい」と話している。【仲村隆】

 坂戸・夏よさこいは毎年8月に開催。東武東上線坂戸駅周辺を踊り子たちが練り歩き、音楽とともによさこいの華麗な演舞を披露する。昨年は県内外の38チームが参加した。

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