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’19統一地方選

決戦の構図(県議選)/中 民主支持層奪い合い 一宮 /愛知

 尾張地方の最激戦区が一宮市(定数5)だ。自民系、民主系がともに分裂しての選挙戦となり、国政与野党の争いに加えて、同じ支持層を奪い合う戦いが繰り広げられている。

 一宮市では2000年代に入ってからは自公系4、民主系1が議席を獲得してきた。今回は自公系で5人、民主系で2人、共産で1人が出馬。前回無所属でトップ当選した神戸が自民で立つ一方、前回自民だった岩村が無所属で挑む。自民からはこのほか、新人の平松、佐藤の2人が立候補しており、保守票の流れが勝敗を決めそうだ。公明の木藤は支持層を固め5期目を目指す。

 民主系は前回民主だった高橋が無所属で出馬。自身が県議団長を務める新政あいちの推薦を受けて実績を強調…

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