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津波救命艇

巨大地震に備え、導入 町中心部の駐車場に 湯浅 /和歌山

津波救命艇の前でテープカットをする参加者ら=和歌山県湯浅町湯浅で、後藤奈緒撮影

 南海トラフ巨大地震による津波に備えようと、湯浅町は、浸水しても水に浮いて安全に避難できる「津波救命艇」(アルミ浮揚型津波シェルター)1隻を導入した。津波から逃げ遅れた住民や観光客らが利用できるよう、町中心部の観光用駐車場に設置した。

 湯浅町は中心部が海から近く、また歴史的景観が残る町並みには外国人を含む多くの観光客が訪れる。しかし南海トラフ地震の際は、35分で最大11メートルの津波が到達すると想定…

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