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西日本豪雨

被災の小早川家墓所、復旧へ 米山寺、支援呼びかけ 三原 /広島

流れ込んだ土砂で倒壊した小早川墓所の宝篋印塔=広島県三原市沼田東町納所の米山寺で、渕脇直樹撮影

 昨年7月の西日本豪雨で被災した三原市沼田東町納所の米山寺で、土砂に埋まった小早川家墓所(鎌倉~安土桃山時代、市史跡)の復旧工事が行われている。豪雨では国重文を含む宝篋印塔(ほうきょういんとう)14基が土砂に埋まり、一部は損壊した。

 工事は3年計画で、約6000万円を要する見込み。寺は約1000万円を負担する必要があり、垣井賢祥住職は支援を呼びかけている。

 墓所には三原城を築いた戦国武将、小早川隆景(1533~97年)らの宝篋印塔20基が2列に建ち、毎年…

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