メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新元号

「令和」 中西進氏が考案 古事記、日本書紀典拠案も

中西進氏

落選の5案判明 英弘(えいこう)・久化(きゅうか)・広至(こうし)・万和(ばんな)・万保(ばんぽう)

 「平成」に代わる新元号「令和(れいわ)」の考案者は、万葉集研究で知られる中西進・大阪女子大名誉教授(89)だった。政府関係者が認めた。また、政府が1日に有識者や閣僚らに提示した六つの新元号案は「令和」のほか、「英弘(えいこう)」「久化(きゅうか)」「広至(こうし)」「万和(ばんな)」「万保(ばんぽう)」だった。

 政府筋によると、うち三つは国書が出典。「令和」で引用された万葉集のほかは、日本最古の歴史書「古事記」と、朝廷の公式な歴史書「日本書紀」という。

この記事は有料記事です。

残り560文字(全文839文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 注目の裁判・話題の会見 社会に出て半年、「これから」だった25歳女性 座間9人殺害 11月10、11日公判詳報

  2. 白石被告、自白の理由は「部屋に証拠が残り観念」 座間9人殺害公判 被告人質問

  3. 注目裁判・話題の会見 名前すら聞かれなかった女子高生 座間9人殺害・11月2日公判詳報

  4. 注目裁判・話題の会見 「保健室の先生に…」夢絶たれた女子高生 座間9人殺害10月28、29日公判詳報

  5. 注目裁判・話題の会見 一人娘残した女性は「さみしそうだった」 座間9人殺害 10月26、27日公判詳報

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです