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ウクライナ大統領選

決選、コメディアンVS現職 政策論争に注目

 【モスクワ大前仁】ウクライナ大統領選(3月31日投開票)では、首位となったコメディアンのゼレンスキー氏(41)と、2位のポロシェンコ大統領(53)が今月21日の決選投票に進み、タレント候補対現職という異例の戦いとなる。ゼレンスキー氏は第1回投票で約14ポイント差をつけているが、この勢いを維持できるのか、あるいはポロシェンコ氏が巻き返すのか。

 複雑な政策論には踏み込まず、汚職撲滅など国民受けのするテーマを訴える--。政治経験がないゼレンスキー氏が躍進したのは、国民の声を聞く姿勢を前面に出し、現政権に対する批判票の受け皿となったからだ。

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