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佐々木聖子さん=出入国在留管理庁の初代長官に就任した

 昨年は、外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管法の成立に向けて国会対応に奔走した。新制度開始にあわせて1日に発足した出入国在留管理庁は、出入国審査や外国人の在留状況の確認といった従来業務に加え、新たに外国人支援施策も担う。「入管で(支援を)やりたいと考えてきた。非常に大きな使命だ」

 大学時代の専門は美術史。仏像を研究し、卒論のテーマは名前の「聖」の字の由来でもある「聖徳太子像」。文化財保護行政に携わろうと公務員を志すが、文部省(当時)入りはかなわず方向転換。「難民に関する本を読み、元々アジアに関心があった」ことから法務省入国管理局…

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