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当事者研究

実践進む 障害持つ人、依存症の人 なぜ生きにくいのか

自分史を手にして作成した時のことを振り返る近藤さん=神奈川県茅ケ崎市で3月15日

 左下のコラム「くらしの明日 私の社会保障論」の執筆陣に今回から加わった東京大学の熊谷晋一郎さんの専門分野は「当事者研究」です。当事者研究とは、障害を持つ人や依存症の人が人生を振り返りながら自分自身のこと、周囲との付き合い方、「この社会は、なぜ生きにくいのか」といった問題を考える取り組みです。各地の実践例の一端を紹介します。【堀井恵里子】

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