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子を案ずるお母様、これは手軽で安心です! 買い切り型の見守りデバイス「FamilyDot」(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

子どもが進学や進級するこの季節、特に気になるのは「子どもの無事」です。子どもは自分だけで行動できる喜びにウキウキしているし、自立してもらわなければ困るからと決意して送り出してみれば、親の心子知らずとはよく言ったもの。「やたら寄り道が長くて帰ってこない」「遊びに出かけたはいいけど、いったいどこで何をしているの」と毎日のように心配してしまいますよね。

 

ソースネクストが行った調査によると、外出中の子どもの居場所を知りたいと思ったことがあると答えた母親は、「ある」「たまにある」で85.6%にのぼったそうです。

 

↑「子どもの居場所を知りたいと思ったことはありますか」アンケート結果

 

このアンケートは小学生、または今春新1年生になる子どもを持つ母親が対象の調査とのことで、携帯電話を持っているお子さんは全体の約3割だそうです。子どもに携帯電話を持たせない理由の最多は「子どもに持たせるには料金が高いので持たせていない」とのこと。また、「学校で禁止されているため、持たせていない」が次点に入っています。学校への携帯電話の持ち込みは許可制にしているケースもありますが、いちいち先生に預けに行くことが面倒になって、そのまま持っているお子さんも多いようです。とはいえ、友達に貸してと言われてトラブルが起きることも考えられるので、許可制もやむなしといったところでしょう。

 

↑「子どもに携帯電話を持たせない理由」アンケート結果

 

こうした母親の不安を解消する製品が、ソースネクストから発表されました。それが位置見守まもり機「FamilyDot(ファミリードット)」です。

 

↑いたずらできないシンプルなデザインの「FamilyDot(ファミリードット)」。スマホと並べると小ぶりなサイズ感がわかる

 

FamilyDotはGPSを内蔵したデバイスで、子どもの位置情報をスマホから確認することができます。本体は非常に小さく、W45×H45×D18.5mmと子どもの手のひらにも乗るサイズ感です。重量も軽く、約38gなのでランドセルに忍ばせても、ストラップを付けてぶら下げてもいいでしょう。子どもは動きが激しいので、ランドセルのポケットにひもを通して入れておくのがもっとも安心ですね。バッテリーは約5日間持ちますが、残量が20%以下になるとアプリに通知されます。MicroUSB端子から充電しましょう。

 

↑FamilyDotにはストラップホールが付いています

 

FamilyDotには面倒な手続きがいりません。充電して初期設定したら、子どものランドセルに入れるだけ。購入価格に本体と通信費2年分が含まれているので、月額料金も不要です。位置情報の取得回数に制限もありません。位置情報はeSIMにより世界71か国で利用できるので、海外によく出かける家族でも安心して利用できます。

 

また、自宅や学校などのエリアを登録しておくと、その場所に着いたときにアプリから通知が届きます。アプリを開きっぱなしにして監視している必要がないのは嬉しいですね。

 

↑特定のエリアにいるときや乗り物に乗ったときに通知が来ます

 

最近は、母親も共働きで自宅にいないご家庭も多いですが、FamilyDotは見守る人を複数登録できます。父親や祖父母、スマホを持っている兄弟がいるならその子も登録しておくと、簡単に家族でサポートできます。

 

↑家族みんなで見守ることができます

 

子どもが一人で外出するようになったとき、携帯電話やスマホの購入を考える保護者の方が多いと思います。親が必要としているのは連絡手段と位置情報だけなのに携帯電話は料金が高く、学校のルールにも違反してしまいます。また、スマホではネットに触れさせることが心配、と新たな悩みも生まれます。

 

安全性の高いキッズケータイはNTTドコモ、au、ソフトバンクでしか販売されていないため、両親がMVNOのSIMを使っている場合はau以外だと位置情報が取得できないケースもあります。でも、FamilyDotなら気にする必要はありません。メールや電話の連絡はできませんが、行動範囲が狭いうちなら位置情報さえわかれば対応できることも多いですよね。

 

FamilyDotは1万6070円で、2019年5月29日発売です。ソースネクストとしては、AI通訳機「ポケトーク」に続く第2弾のIoT製品になるとのこと。2019年度中にIoT製品を5つ発売予定とのことで、どんな製品が発表されるのか注目です。

 

↑FamilyDotを持つソースネクスト代表取締役社長 松田憲幸氏
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