JR東が山手線など4路線21駅にホームドア設置へ 東京五輪までに

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山手線の新駅名を「高輪ゲートウェイ」と発表する深沢祐二JR東日本社長=東京都渋谷区のJR東日本本社で2018年12月4日午後2時10分、花牟礼紀仁撮影
山手線の新駅名を「高輪ゲートウェイ」と発表する深沢祐二JR東日本社長=東京都渋谷区のJR東日本本社で2018年12月4日午後2時10分、花牟礼紀仁撮影

 JR東日本は3日、東京五輪・パラリンピックが開幕する2020年夏までに、山手線東京駅など4路線延べ21駅にホームドアを設置すると発表した。山手線は大規模改修が続く新宿、渋谷両駅を除いて整備が完了する。

 21駅には、五輪会場となる新国立競技場に近い中央総武緩行線千駄ケ谷駅や信濃町駅、来春の開業が予定されている山手、京浜東北両線の高輪ゲートウェイ駅が含まれる。

 JR東は利用者の多い山手、京浜東北両線を優先してホームドアを設置しており、18年度末までに延べ41駅で設置を終えた。32年度末までに東京近郊の在来線延べ330駅に設置する方針。

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