メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外ピエール瀧被告保釈 保証金400万円

火星有人探査、33年に実現 NASA局長が発言

 米航空宇宙局(NASA)のブライデンスタイン局長は2日、火星の有人着陸探査を「2033年に実現させたい」と下院委員会で説明した。これまでは30年代としていた。

 トランプ米政権は3月下旬、月面有人探査の目標を4年早めて「24年まで」とすると表明したばかり。有人宇宙探査に積極的な姿勢だが、使用予定の新型ロケットと宇宙船の開発は遅れている。

 ブライデンスタイン局長は、NASAの予算要求を巡る議論で発言。「月は火星に向けた腕試しの場。月面着陸を経験することによって、火星着陸を成し遂げることができる」と理解を求めた。(共同)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. フェイスブック利用者情報丸見え 連携業者から大量データ
  2. 12歳長女への強姦で無罪判決 静岡地裁
  3. ドラえもん 「ドラえもんのうた」「ぼくドラえもん」の2大名曲がアレンジ版で“復活”
  4. ORICON NEWS 平成30年間のCMタレントランキング 1位は上戸彩、2位は木村拓哉
  5. スイセン食べて食中毒 生産者がニラと間違え出荷 秋田

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです