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火星有人探査、33年に実現 NASA局長が発言

 米航空宇宙局(NASA)のブライデンスタイン局長は2日、火星の有人着陸探査を「2033年に実現させたい」と下院委員会で説明した。これまでは30年代としていた。

 トランプ米政権は3月下旬、月面有人探査の目標を4年早めて「24年まで」とすると表明したばかり。有人宇宙探査に積極的な姿勢だが、使用予定の新型ロケットと宇宙船の開発は遅れている。

 ブライデンスタイン局長は、NASAの予算要求を巡る議論で発言。「月は火星に向けた腕試しの場。月面着陸を経験することによって、火星着陸を成し遂げることができる」と理解を求めた。(共同)

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