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中国の程駐日大使交代へ、歴代最長の任期9年 後任は孔氏が有力

程永華駐日中国大使=首相官邸で2018年10月11日、川田雅浩撮影

 【北京・河津啓介】中国政府が程永華(ていえいか)駐日大使(64)を交代させる方針を決め、日本側に伝えていたことが3日、分かった。来月上旬に帰国する予定。日中関係筋が明らかにした。程氏の在任期間は9年を超え、歴代最長となっていた。後任には、朝鮮半島問題特別代表を務める孔鉉佑(こうげんゆう)外務次官(59)が有力視されている。

 程氏は2010年2月に駐日大使に就任。任期中の日中関係は当初、沖縄県尖閣諸島の問題などで冷えこんでいたが、近年は関係改善が本格化。昨年5月に中国の李克強首相が訪日し、10月には安倍晋三首相が訪中するなど、首脳の相互往来も進んでいる。

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