メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

福生病院の人工透析中止 厚労相も「終末期とは言えない」

根本匠厚生労働相=川田雅浩撮影

 公立福生病院(東京都福生市)の人工透析治療を巡る問題で、根本匠厚生労働相は3日の衆院厚労委員会で「透析医療をしていることをもって終末期とは言えない」と述べた。阿部知子議員(立憲民主)の質問に答えた。「透析患者は終末期だ」とする病院側の主張を否定した形だ。透析患者を巡っては、専門医でつくる日本透析医学会(理事…

この記事は有料記事です。

残り233文字(全文388文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 香港の周庭氏に禁錮10月、初の実刑 黄氏は13月半 昨年警察包囲デモ

  2. 中国産ウナギ1200匹を国産と偽り販売 容疑で元従業員ら書類送検 大阪府警

  3. 東京都内で新たに500人の感染確認 重症者は3人減の59人

  4. ホンダ11年ぶり決勝進出 タイブレークで佐藤が満塁弾 セガサミー降す 都市対抗

  5. 特集ワイド 国民・山尾議員、一躍「党の顔」 「永田町の常識」と決別、新たな野党像模索

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです